うさぎはやはりカメには勝てない

隠された真実

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電離層を温める・・・あの施設は操作が目的

2月に放映されたBBCの科学番組ホライズンの”太陽嵐”。

52分ぐらいのところに出てくるのがある実験。

太陽嵐による人口衛星落下の仕組みを調べるため、

電離層を電磁波で暖めて大気圏を調べる・・・


http://www.youtube.com/watch?v=3hh2bjJwS6s


どこかで見たアンテナです。

1998年にEU議会も議論した気象兵器HAARP。

http://www.europarl.europa.eu/press/sdp/backg/en/1998/b980209.htm

http://www.haarp.alaska.edu/


BBCの番組が示していたのは一つの事実。

HAARPはオーロラを調べるためなどではなく、

指向性のある電磁波を出す施設だったということ。



話は変わって、3.11。

”3日前に震源域の電離層の電子密度が高くなっていた”とNASA

人工衛星からは大気圏の温度が上がっていたことが判明。

http://www.technologyreview.com/blog/arxiv/26773/



ジェット気流に影響を与える気象兵器として開発されたH**RP、

地殻の歪の溜まっているところでは地震の引き金になる。

http://www.youtube.com/watch?v=RQFneYoWZFA



そして3月11日に出ていた怪しいサイン。

http://presscore.ca/2011/?p=1624


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報道統制されている日本のマスコミ

今週になって、一段と強い寒気団が南下しているようです。

中国では大雪と酷寒、韓国では気象台始まって以来の大雪。
米国ではアトランタでも雪と氷・・・。
英国では大雪に加えて氷点下20度にまで低下とか。
”シベリアのような””南極化”なんて言われてます。

BBCとかCNNを見ているとまるであの映画のよう。
そう、ザ・デイ・アフター・トゥマローです。
一部の研究者が海水温がおかしいことに気が付いて、
その後間もなく急激な天候の変動があるという筋書き。
映画はよりドラマチックな展開にするために
わずか数時間で寒冷化することになっていましたが、
これがこれから数年かけて起こるのかも知れません。

もし極氷やグリーンランドの氷河の融解によって
メキシコ湾流が北上できなくなっているのだとすれば、
温暖化が原因であることは事実ですが、
世の中が暖かくなると思っていた人にはショックかも。

そのザ・デイ・アフター・トゥマローには裏話があって
実は公にできなかった米国防総省の報告書の内容に
ヒントを得ているとか・・・。
数年前、英国の新聞が問題の報告書に触れていました。

日本の新聞やテレビを見ていてもこんな話は聞けません。
いずれも記者達は給料の元である広告料だけが気になって
権力組織や大企業の悪口を書いたりできないからです。
例えば、こんなのがあります。

*WHOが日本にたばこ税引き上げを勧告していること。
 日本たばこはもともと専売公社ですから、利権保持。
 値上げしても一箱400円なんて安すぎます、
 EU並みに800円にすべきでしょう

*グルタミン酸ソーダ、味の素の多用は危険。
 外国ではMSGといって使用が警戒されています。
 味の素は食品業界で時価総額が大きい企業の一つ。
 マスコミは敵に回せないというわけです。

*脳腫瘍の原因になる恐れが危惧される携帯電話の電磁波。
 日本の携帯は欧米を上回る強い電磁波を出しています。
 ドコモも元を辿れば国営企業ですから批判できない。

*中国製のおもちゃや日用品、家具などに使われている
 多環芳香物炭化水素が遺伝子変異をもたらすとして
 欧州では規制の動きが出てきています。
 問題の物質はツンとしたプラスチック臭があります。
 この物質がつかわれているおもちゃで1時間遊ぶと
 たばこを40本吸うのと同じの毒性があるとか。
 日本では誰も話題にしませんね。

考えてみると日本のマスコミというのは
まるで報道が統制されている独裁国家のようなもの。
テレビも新聞も、雑誌も疑ってかかる必要があります。



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温暖化と寒冷化

新年、あけましておめでとうございます。

このたび、FC2でブログを書くことにしました。
ウサギはやはりカメには勝てないというブログ名ですが、
当たり前のことですけど、途中に海や川や湖があれば
カメは泳げるけどウサギはだめ、という意味でつけました。

ところで、カメがこれから一段と有利になるかもしれません。
これまでに極地の氷や氷河が融けて海水面は上がっているし、
地震による津波や豪雨による洪水も増えているし、
カメのほうが有利な状況が進んでいますね。
旱魃が続くオーストラリアではちょっとカメは暮らしにくいかも。

とはいうものの昨年12月に最も気になったのが欧米を襲った大寒波。
いよいよ”小氷河期”がやってきたのではないでしょうか。

昨年12月にデイリーテレグラフ紙が掲載した記事によれば、
”英国で過去の地層から急激に寒冷化が進んだことが判明した“とか。
グリーンランドの氷河が急ピッチで融け出し、その冷たい水の流れが
暖かいメキシコ湾流が大西洋を北上するのを妨げてしまえば、
欧州と米北東部は凍りついてしまう・・・。

温暖化といえば、誰もが考えるのが
極地やグリーンランドの氷が融けて海水面が上昇することによって
太平洋の島々が海に沈み、メコンやナイルデルタはもちろん、
ゼロメートルに人口が密集する世界中の大都市で洪水や高潮が多発、
縄文海進と同様に移住を迫られる。。。。
それだけではなくて、北上するメキシコ湾流などに影響を与え、
欧州と米北東部、カナダが“南極化する”こと。
これはあの映画“ザ・デイ・アフター・トゥマロー”のシナリオです。

グリーンランドでは世界的な海水温の上昇によって氷床が融けていて、
直近の推定では一年で4000億トンの氷河が流れ出しています。
氷床の融解が上部の氷河の解氷を招き、双方の相乗効果によって
加速というスパイラルが始まっているらしく、
もはや歯止めを掛けることはほぼ不可能のようです。

今回の欧米の大寒波を見ていると、既に欧州と米北東部、カナダで
南極化が始まっているのではないかという気がします。

ここで心配なのが穀物市況の動向です。
穀物の在庫は再び過去最低水準に落ち込んでいること、
タイでの害虫被害、インドや東南アジアでのコメの不作、
バイオ燃料需要でトウモロコシも需給が逼迫しています。
・・・ところで食べ物を燃やすなんて、ばちあたりな考えです。

大恐慌化を阻止するためと称して記録的な通貨増刷に踏み切った米国。
通貨ドルに対する不信が高まって、ドル安を予想するムードから
過去2年間、最も大きく動いているのが商品市況。
2008年は原油、
2009年は貴金属が急騰して卑金属の銅も2倍・・・。
そして次は・・・といえば、恐怖のシナリオ。
世界的な人口増加と代替エネルギーを受けて需要の増加が続く一方で、
気候変動で供給の不足が予想される穀物でしょう。
平均気温が2度下がれば、穀物収量は20%減ります。

欧米に比べると日本では急激な寒冷化はないかもしれませんが、
食糧自給率40%ですから、大変です。
これは今後数年最も大きなリスクとなりそうです。


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